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※料金・制度の内容は2026年7月時点の公式サイト等の公開情報にもとづきます。最新情報は必ず公式サイト・ハローワークでご確認ください。

「ライザップイングリッシュが気になるけど、総額70万円前後は勇気がいる…。教育訓練給付金って使えないのかな?」

結論から先に言うと、RIZAP ENGLISHには教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象コースがあります。対象は「TOEIC L&R TESTスコアアップコース」と「英会話コース」の各24回・32回プラン。支払った費用の20%・最大10万円が修了後に支給され、公式サイトにも給付後の実質額として535,800円〜678,800円(税込)が明記されています。

筆者(運営者ケン)は2019年、RIZAP ENGLISHを含む英語コーチング3社に実際に入会しました。ところが当時は給付金制度の存在を知らず、まるごと自己負担。この記事は「過去の自分に読ませたかった内容」を目指して書いています。

この記事でわかること

  • RIZAP ENGLISHの給付金対象コース(24回・32回)と対象外プラン
  • 給付後の実質料金(635,800円→535,800円)のシミュレーション
  • 受給条件・申請期限・見落としやすい注意点

RIZAP ENGLISHの給付金対象コースは「24回・32回プラン」

まず結論の表からどうぞ。公式サイトの教育訓練給付制度ページで対象と記載されているのは、次のプランです。

対象コース 回数 総額(税込・入会金込) 給付後の実質額
TOEIC L&R TESTスコアアップコース/英会話コース 24回 635,800円 535,800円
TOEIC L&R TESTスコアアップコース/英会話コース 32回 778,800円 678,800円

※総額=受講料(24回580,800円/32回723,800円)+入会金55,000円。実質額は公式サイト記載の「給付金利用時の金額」です(2026年7月時点)。

⚠ ここに注意

公式ページで対象として記載されているのは24回・32回プランのみです。16回(2ヶ月)プランは対象の記載がありません。また、対象コースには到達目標や修了認定の基準が設けられています。自分の受けたいプランが対象か、申し込み前に必ず確認しましょう。

教育訓練給付制度のおさらい|20%・上限10万円

教育訓練給付制度は、雇用保険に入って働く人(働いていた人)の学び直しを支援する国の制度です。厚生労働大臣指定の講座を修了すると、実際に支払った費用の20%(上限10万円)がハローワークから支給されます。RIZAP ENGLISHの対象コースは「一般教育訓練」の区分です。

主な受給条件は次のとおりです。

  • 初めて利用する場合:受講開始日時点で雇用保険の加入期間が通算1年以上
  • 2回目以降:前回の受講開始日から3年以上経過し、加入期間3年以上
  • 離職中の方:離職の翌日から1年以内の受講開始なら対象になり得ます

「自分は対象なの?」と迷ったら、ハローワークの支給要件照会で無料で確認できます。ここだけは申し込み前に済ませておきましょう。

✅ 「最大80%給付」と混同しない

SNSなどで見かける「最大80%戻る」は、看護・IT系資格などの「専門実践教育訓練」という別制度の話です。RIZAP ENGLISHを含む英語コーチングの対象コースは原則「一般教育訓練」で、給付は20%・上限10万円。ここを取り違えると資金計画が大きく狂うので注意してください。

給付後の実質料金シミュレーション

支給額は「支払った費用の20%」と「10万円」の低いほうです。RIZAP ENGLISHの対象プランで計算してみます。

プラン 総額(税込) 20%の計算 支給額 実質負担
24回プラン 635,800円 127,160円 100,000円(上限) 535,800円
32回プラン 778,800円 155,760円 100,000円(上限) 678,800円

どちらも20%が10万円を超えるため、支給は上限の10万円です。24回プランなら実質535,800円。約16%オフに相当するので、対象になる方が使わない理由はほぼありませんよね。

プラン別の料金の内訳や保証制度は「RIZAP ENGLISHの料金は高い?コスパと保証制度を徹底検証」で詳しく解説しています。

自分のプランが給付対象か、まず無料カウンセリングで確認

「教育訓練給付制度を使いたい」と伝えれば、対象プラン・手続き・必要書類まで案内してもらえます。

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申請の流れ【5ステップ】

  1. 無料カウンセリングで給付制度の利用を伝える:対象プラン・自分の目標に合うかを確認します。
  2. ハローワークで支給要件照会:雇用保険の加入期間が条件を満たすか事前チェック。
  3. 対象プランに申し込み、受講開始:費用はいったん全額支払います。
  4. 修了認定基準を満たして修了:出席や課題、テスト受験などの基準はカウンセリングで確認しておきましょう。
  5. 受講終了の翌日から1ヶ月以内にハローワークへ申請:修了証明書・領収書などを提出し、審査後に振込となります。

期限は「受講終了の翌日から1ヶ月以内」。ここを逃すと10万円が消えます。修了したらすぐ申請、と覚えておいてください。

利用前の注意点【デメリットも正直に】

  • 給付は修了後の後払い:先に総額635,800円〜を支払う必要があります。分割払いを使う場合も、給付は修了・申請後です。
  • 途中でやめると支給されません:修了が大前提です。スケジュールに無理がないか、開始時期をよく検討しましょう。
  • 16回プランは対象の記載なし:短期で安く試したい方は、給付ありきでなく総額で比較するのがおすすめです。
  • 戻るのは最大10万円:総額70万円台の32回プランでは、割引率としては約13%相当にとどまります。

雇用保険の加入期間が1年に満たない方や、離職後1年を超えている方は、今回は対象外です。その場合は「英語コーチング料金・費用の完全比較」で、総額の安い選択肢も含めて検討してみてください。

よくある質問(FAQ)

❓ RIZAP ENGLISHは教育訓練給付金の対象ですか?
💡 対象です。TOEIC L&R TESTスコアアップコースと英会話コースの24回・32回プランが一般教育訓練給付制度の対象で、支払った費用の20%・最大10万円が修了後に支給されます(2026年7月時点の公式サイト情報)。
❓ 給付金を使うと実質いくらになりますか?
💡 24回プランは総額635,800円(税込・入会金込)から10万円給付で実質535,800円、32回プランは778,800円から10万円給付で実質678,800円です。公式サイトにも同じ実質額が記載されています。
❓ 16回(2ヶ月)プランでも給付金は使えますか?
💡 2026年7月時点の公式サイトでは、対象として記載されているのは24回・32回プランのみです。16回プランを検討している方は、無料カウンセリングで最新の対象状況を確認してください。
❓ 給付金はいつ受け取れますか?
💡 受講終了の翌日から1ヶ月以内にハローワークで申請し、審査後の振込です。受講中は全額を立て替える必要があるため、資金計画には注意してください。

まとめ:24回・32回プランなら実質535,800円〜

この記事のまとめ

  • RIZAP ENGLISHはTOEIC L&Rスコアアップコース・英会話コースの24回/32回が給付対象
  • 20%・上限10万円の支給で、実質535,800円〜678,800円(公式記載)
  • 申請は受講終了の翌日から1ヶ月以内。事前にハローワークで支給要件照会を

「結果にコミット」の手厚さはそのままに、10万円戻るなら使わない手はありません。まずは自分が対象かどうか、確認から始めましょう。

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対象プラン・実質額・学習プランまで、その場で相談できます。

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📝 運営者ケンより:筆者は2019年にRIZAP ENGLISHを含む英語コーチング3社へ実際に入会しましたが、当時は給付金制度を知らず、活用できませんでした。10万円あれば教材も受験料も余裕でまかなえたはず…。これから申し込む方は、ぜひ最初のカウンセリングで給付金について聞いてみてください。支給の可否は最終的にハローワークの判断となるため、最新情報は公式サイトとハローワークでご確認ください。

ABOUT ME
ケン|英語コーチング比較
TORAIZ・RIZAP ENGLISH・プログリットなど主要英語コーチング10社以上を自腹で徹底調査した、英語コーチング比較メディア「English Picks」の運営者。英語教育会社に10年勤務し年間数百名の学習者を支援した経験と、オーストラリア(シドニー)留学2年の実体験をベースに、30代社会人が「英語で年収・キャリアを変える」最短ルートを忖度なしで発信。広告案件・PR記事は一切なし。自分で試して本当によかったものだけを紹介しています。